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Daily Archive April 14th, 2008

大河ドラマの魅力

もう30年も前になるが「黄金の日日」という作品が放送された。城山三郎が原作で、市川森一が脚本。主演は市川染五郎で、戦国時代の堺でも呂宋助左右衛門らの活躍を描いた。またこの大河ドラマの主人公は庶民である。戦国時代の英雄などが主人公である事が殆どである、NHK大河ドラマにおいて珍しいケースといえる。
『宮本武蔵』の原作者は何人かいるようだが、その中でも有名な吉川英治が原作である大河ドラマ「宮本武蔵」も興味深い。有名な宮本武蔵の成長、徳川家そして佐々木小次郎との戦いなど、小説「宮本武蔵」を良く知る人にとっては一見の価値ある大河ドラマ作品である。ぜひともDVD等で確認してもらいたい。
あの有名な「新撰組」も第43回目の大河ドラマとして放送された。主人公は近藤勇で、京都守護職下の警備組織として有名な新選組を取り上げている。またこの作品ではSMAPの香取慎吾が主演している。おそらく彼は主演どころか大河ドラマへの出演自体初めてだったと思う。香取慎吾の演技ぶりにも着目したい。

環境問題の仕事を考える

環境問題の仕事でイメージが良い企業。あるインターネット調査のトップ5は「トヨタ」「日産」「ホンダ」「松下電器」「シャープ」だった。これって環境問題の原因が車(排気ガス)と家電(フロンガス)っていう認識?企業として環境問題の仕事に取り組むのも大切だけど、責任をすべて企業に押付けるのは違う気もしたり…。
最近、地球を何とかしなきゃ!と環境問題の仕事を希望される素晴らしい考えの方が増えているみたいです。せっかくの志ですが、実際の受入れ先は多くないので、勿体ないなと思います。環境問題の仕事が利益になる様、受入れ先が増える様、世界の国の関連事業にも支援を行って欲しいと思います。
環境問題の仕事って大切。たぶん人間がいなかったら、地球はあちこち緑に覆われた惑星なんだろうなーって気がするもの。環境問題の仕事は、失われてしまった環境を復元する仕事と、これ以上悪くしない仕事。人間が他のすべての生物と地球を共有して生きていくためのお仕事な気がするので、みんなで協力してがんば。